アイスランド旅行記2026

Travelogue
アイスランド旅行記2026

TABLE OF CONTENTS


はじめに & 全体的な旅程

去年の末くらいにオーロラを見に行く旅行を企画していたとき、アイスランドが候補地として上がったのですが、いろいろな動画を見るうちに「もしかしてアイスランドは冬にオーロラを見るよりも夏に大自然を堪能する方がより楽しいのではないか🤔」と感じるようになり、夏のアイスランドにいつか行ってみたいなーと考えていました。
5月にアメリカ出張から帰ったばかりのタイミングで、今年の夏は何をしようかなと画策していた時に、「そうだ、アイスランドに行こう」と思い立ち翌日に宿を押さえました。夏のアイスランドは本当に人気で、Booking.com などの一般的な予約サイト経由では全く宿が見つからず、 Google Map で泊まりたい地域のホテルを検索し、検索結果に出てきたホテルのサイトに一つずつアクセスしてなんとか宿を見つけることができました。

#Itinerary
Day 1Arrival in Reykjavík ✈️
Day 2Golden Circle ➔ South Coast
Day 3Jökulsárlón ➔ Diamond Beach
Day 4Drive Back West ➔ Whale Watching in Reykjavík
Day 5Flight back from Iceland ✈️

Day 1

今住んでいるダブリンからアイスランドに向かう飛行機がお昼発夕方着のものしかなく、午前勤務後に空港行きのバスに乗り込みました。
ダブリンからアイスランドなんてたった 2, 3 時間の距離しかないのに便数は少ないし費用はけっこうするしで、アイスランドエアから吹き荒ぶ殿様商売の風を全身に受けました。 機内の作りもかなりコンパクトで、北欧を感じました。

飛行機はかなり小ぶり
飛行機はかなり小ぶり

ぶつぶつと文句を垂らしながらアイスランドのケプラヴィーク空港に無事到着 ( Keflavík Airport と書くらしいけど、絶対に読めない 😀) ここで、まさか日本の空港よりもきれいなトイレを目にすることとなり、アイスランドはしっかりしててすごいなと思い直しました。あまりのきれいさに感動して、トイレを撮影してしまうほどでした。

きれいなトイレ
きれいなトイレ

アイスランドは観光地と観光地の距離が離れているかつ、かなり点在しているため、今回の旅行では人生初の海外レンタカーをしました。 私は国際運転免許の発行が間に合わず、運転は全て夫にしてもらいました😅


ホテルまで車で 30 分、寄り道すると 1 時間以上かかりそうだったので、何かつまめるものをと空港内のエリアを物色したのですが、どれもびっくりするほど高くて、個人的には 600 円くらいかなと思っていたとんがりコーンのチョココーティング風のお菓子が、レジに通すと 1000 円くらいして言葉を失いました。(でも戻すわけにはいかないので買いました。)

1000 円くらいしたスナック
1000 円くらいしたスナック

ホテルと反対側にある Blue Lagoon 方面に早速大自然を堪能すべく向かっていたのですが、到着初日の空は分厚い雲に覆われており、想像するような景色は見られませんでした。
Youtube でみたアイスランド旅行 Vlog のいずれにも Blue Lagoon という温泉が観光スポットとして挙げられていたのですが、海外で見知らぬ人と入浴するのはなんだか恥ずかしいし、入浴のためだけに 1.5 万円も支払うのはなんだか悔しかったので見送りました。

曇り空
曇り空
火山跡地と曇り空2
火山跡地と曇り空2

初日の宿は Fosshotel Reykjavík でした。ホテルが見つかったはいいものの、駐車場が全く見つからず、30分強ホテルの周りをぐるぐるすることとなりました。


なんとアイスランドはそこら辺の道が標識さえあれば駐車場ということを知らず、何度か回るうちに車がただの道に停車している場面に遭遇し、この P1 やら P2 やらの標識は駐車スペースの価格帯を指し示すものであることに気づきました。あいにくホテル周りの駐車可能スペースは全て埋まっており、徒歩 10 分ほどのスペースをなんとか見つけ、本当にただの道にしか見えないところに駐車しました。

Parka というアプリを利用して、駐車を記録し、決済することができます。
市内の駐車スペースの場合は夜 8 時から翌朝 8 時までの駐車料は支払い対象外なので、停める場所を見つけるのは大変ですが、停めさえできればすごくいい仕組みだなと感じました。
本当はどんな様子で車が停まっているかの写真をお見せしたいところなのですが、駐車に苛立ちすぎて全然写真を撮っていませんでした。

停めっぱなして忘れないように、時間指定のリマインダーも可能です
停めっぱなして忘れないように、時間指定のリマインダーも可能です

上述の駐車場問題もあり、ホテルに着いたのは8時直前となってしまい、限界空腹による低テンションの中、夜ご飯をどうするか悩みました。
北欧はとにかくご飯が高い印象があったので、今回はお湯を入れてできるお味噌汁、ご飯、カレーを持ってきていたのですが、初日の宿がコーヒーサーバーしかなく、ギリギリお湯は沸かせるので、ご飯のパウチに湯を注ぎ、ドライフードの味噌汁をコップで溶かせば食事にならなくもないという最低限食事 or 外食という究極に状況が発生しました。

部屋は広々
部屋は広々
本来と異なる目的で使われようとしていたコーヒーサーバー
本来と異なる目的で使われようとしていたコーヒーサーバー

本当にお腹が空いていたので、一刻も早くなんらかの食事を食べたい私と、せっかくの旅先なのだから何か外で食べたい夫とで一悶着あったのち、私が折れて外で食べることになりました。ホテル内のご飯屋さんがパッとしなかったため、やむなく 15 分ほど歩き、ご飯屋さんゾーンに足を伸ばしました。


一悶着ありましたが、KRÖST というレストランでハンバーガーと鳥の炭火焼を食べました。炭火焼きされた鶏が想像以上に香ばしく、ジューシーでグレイビーソースとベストマッチでした。
ただ、直前まで夫に散々文句を言っていたので、素直に美味しいというのも恥ずかしくて、不貞腐れながら食べました。

ハンバーガー
ハンバーガー
鳥の炭火焼きとグレイビーソース
鳥の炭火焼きとグレイビーソース

Day 2

2 日目は Reykjavík を出発し、 Golden Circle の複数観光地を巡ったのちに、Vik にあるホテルに泊まる予定です。

この日は昨日の曇りとは打って変わり、清々しい晴天でした。

朝ごはんは昨日駐車したスペースから徒歩 5 分ほどの場所にある Brikk というベーカリーカフェでいただきました。

Brikk
Brikk

店内に入るとショーケースの中に大きめサイズのパンが所狭しと並んでいます。

普段であれば 3 つほど頼むのですが、どのパンもかなり大ぶりだったので、ハムチーズデニッシュとヌテラシナモンロールの二つを購入してイートインすることにしました。 お店の人も気さくで優しく、パンもとっても美味しかったです!

ハムチーズデニッシュとヌテラシナモンロール
ハムチーズデニッシュとヌテラシナモンロール

腹ごしらえもすんだところで、最初の目的地である Thingvellir National Park に向かいます。
ここで、 National Park 本体があまりにも広すぎて、見どころとなるスペースがどこなのか全く見当がつかないという状況に陥りました。

青天のドライブロード
青天のドライブロード

駐車場起点で検索をかけることにより、なんとか人が大量にいて旅行客が訪れるべきと思わしき場所に辿り着きました。道中は本当に車通りも少なく、「ここが本当に観光地?」という気分だったのですが、いざその場所を見つけると観光バスから大量の旅行客がおり、ひしめく姿にそれはそれでなんだかなあという感情になるわがままな自分に気づきました。

目的地到着
目的地到着
たくさんの人と岩の割れ目を通りました
たくさんの人と岩の割れ目を通りました

Golden Circle は多くの自然遺産からなっており、この日はこのほかにも 2, 3 箇所巡りたいスポットがあったため、サクッと眺めてすぐ出てしまったのですが、1日かけてじっくり見るほどに楽しい国立公園なんだろうなと感じました。

湿原が広がって見え、太陽の光が湖に反射して美しかったです

大迫力、時間が許せばもっと近づいてみたかった
大迫力、時間が許せばもっと近づいてみたかった

アイスランドは各駐車場の近くにあるトイレに精算機が配備されており、ユーザーの動線を完全に理解した作りでした。もちろん Parka アプリからでも支払い可能です。

続いて Gullfoss Falls に向かいました。グトルフォスという滝の名前はアイスランド語で「黄金の滝」という意味らしく、晴れた日に水しぶきが太陽の光を浴びて黄金色に輝くことから名付けらたようです。
写真からもわかるようにこの滝は2段構えになっており、総落差はなんと 32m にも及びます。あまりにも大きすぎて、逆大きさがわからなかったです。自分の認識できる大きさの範囲を完全に超えていました。

滝の勢いがとにかくすごく、どこにいても滝しぶきが飛んでくるのでこのように頻繁に虹がかかっていました。美しかったです。

大きな滝を堪能した後は、来た道を10分ほど戻りGeysir という有名な間欠泉に向かいました。

ゲイシール周辺の地下深くには活動的な火山(マグマ)が存在しており、一体が地熱地帯にあたるため、ここでは地下深くでマグマに熱せられた水(水圧によって 100 度を超えているのに沸騰していない)が、水圧の低下によって一気に沸騰・気化し、どーんと地表へ噴き出すというのが、5 − 10 分のサイクルで発生しています。

実際に有名な Strokkur (ストロックル) 間欠泉に向かう道中も温かい空気が地面から漂っているのを感じました。

どーんした後、なんだか神秘的に感じる地面の石と水
どーんした後、なんだか神秘的に感じる地面の石と水

ピンぼけ注意書き
ピンぼけ注意書き

ちょうどお昼過ぎの時間帯だったので、近くにあったカフェテリアでお昼ご飯を食べました。
期せずしてヨーグルトムースが絶妙な酸味と甘味で、すごく美味しかったです 。

羊肉のスープと、セルフサービスのパン、ヨーグルトムーズ
羊肉のスープと、セルフサービスのパン、ヨーグルトムーズ

もはやスタンプラリーの様相を呈していますが、 Kerið Crater に向かいました。 こちらも人間の認識できる大きさの範疇を超えた大きさで、すごすぎてすごさがわからない( 2 回目)になりました。

ついに本日最後のスポットである Kvernufoss 滝に行きました。
滝の裏側に入ったことがなかったので、世界にはこんなにすごい自然があるんだ!と感動しました。

正面から見てもかっこよかったです、滝の高度の影響でレインコートなしだとびちゃびちゃになるほどの水しぶきでした。

買っておいたレインコート
買っておいたレインコート

ホテルのチェックインが 8 時までだったので、急いで向かいました。もうすっかり夜だというのに本当に明るくて、ヨーロッパの夏を感じました。

Vik到着
Vik到着

2 日目と 3 日目は同じ宿の Guesthouse Carina に泊まります。この日は持ってきたレトルトカレーとご飯を食べて眠りにつきました。無印良品のカレー美味しい 😋

Day 3

宿泊しているゲストハウスで朝食を食べました。

朝食会場
朝食会場

ワッフルマシーンがあったので、焼きたてのワッフルが食べられて嬉しかったです。そのほかにもハムやチーズ、トマトなど、ゲストハウスとは思えないほどの素晴らしいホスピタリティを感じる品揃えでした。

昨日は 200 km 弱も移動しており、今日も同じくらい移動する予定だったので、念の為給油をしに行きました。給油自体が初めてだったので、どのオイルで、どこから入れられるのかなど、わたわたしました。

無事給油も完了し、いざ Diamond Beach へ向かうとすると、昨日の晴天が信じられないくらいの暴風雨でした。冗談ではなく本当に目の前が真っ白で、でもどの車も時速 90 km くらい飛ばしているので、ヒヤヒヤしながらのドライブでした。

通り道だったので Fjallsárlón Glacier Parking に立ち寄りましたが、あまりに空が曇りすぎて、湖面と空の境界線がわからなくなるほどでした。
おそらく湖の底にある泥が雨によって浮かんできていたのか、うっすら茶色でした。

今見返すと、これはこれでいい写真なのでは
今見返すと、これはこれでいい写真なのでは

さらにもう 1 時間半ほど運転し、13 時前にやっと今日の目的地の Diamond Beach に到着しました。駐車場が複数箇所あり、どこに停めるべきか悩みました。

間違えた場所に停めると、地味に移動が大変
間違えた場所に停めると、地味に移動が大変

気温が 8 月中旬にもかかわらず 10 度前後であったため、幸いにも氷が溶け切らずに残っていましたが、とにかく寒かったです。
冬にきたらとても写真を撮れるような寒さではないんだろうなと思いました。

曇天の中でも黒い砂浜に横たわる氷は素敵
曇天の中でも黒い砂浜に横たわる氷は素敵

14 時からは予約していた Glacier Lagoon Boat tour に参加しました。
貸与してもらった赤い防寒着に身を包み、黒いゴムボートに乗り込みます。

もっと空飛ぶ Puffin やいろんな動物が見られるのではないかと期待して乗り込んだのですが、ボートが Puffin が多数存在する島にがっつり近づくことは許されていないようで、遠目から点のような鳥たちを見るのができる限界でした。

こんな真っ白で何も見えない景色の中、ゴムボートに乗り、私たちは一体何をしているのだろうか… という気持ちになりかけましたが、イタリア出身のお兄さんが周りにある氷河についてすごく丁寧に解説してくれたり、氷河がほんの少し崩れるところとかも見逃さず案内してくれたりして、1 人あたり 2 万円くらいするアクティビティならではのホスピタリティを感じました。

周りが氷河だらけだったので、もっと天気がよければ青空とともに太陽の光が氷や海面に反射してきらきらと輝く景色を堪能できたものと思いますが、海と空と氷河が境界なくぼんやりとした様もそれはそれで幻想的でした。
いつか南極に行って氷河を見てみたいと思っていたので、その願いが予期せず少し達成されて嬉しかったです。
アクティビティを終え、駐車をしていた Black Beach に戻ると、少し晴れていました。

一応晴れてます
一応晴れてます

ゲストハウスに近づくとともに、ぐんぐんと空が晴れ渡っていき、全部がいい天気じゃないことも旅行の醍醐味というか、あるあるだよなーなどと感じました。

この日は Vik 最終日だったので、ホテルの近くにある Black Crust Pizzeria というお店でピザとビールをいただきました。
ピザと一緒に食べる地ビールの BOLI が美味しかったです。

Day 4

今日は Reykjavik に戻り、 Whale watching をして、明日早朝のフライトに備える予定です。

朝食は昨日とほぼ同じチョイス
朝食は昨日とほぼ同じチョイス

朝一番に Reynisdrangar にいきました。

黒色の砂浜と巨大な玄武岩の奇岩群(海食柱)が人気の場所のようです。 奇岩群と底に強く打ち付けられる波を見て、荒削りな自然の壮大さを感じました。

押し寄せる勢いがすごくて、白く泡立つ波

ここに着く前に、近くの駐車場の Google Review を読んでいたのですが、「駐車してから 15 分以内に戻ったので駐車料はかからないはずなのに、後から駐車料金をレンタカー会社経由で請求されて最悪だった」という星 1 のレビューがあり、そんなサクッと見れるのか〜などと思っていたのですが、歩いて、戻ってくるだけで絶対 15 分以上はかかるので、普通にクレームだということがわかりました。
駐車料は 900 ISK で日本円にすると 1168 円相当なので、ただ停めただけなのに取りすぎではという気持ちもわからなくもないですが、ケチらずしっかり払うべきだなと思いました。

意外と時間がカツカツで、Reykjadalur Hot Spring Thermal River にいきたかったのですが、時間が足りず、駐車場に駐車だけして立ち去ることになりました。
これは 5 分くらいしか駐車場周りに滞在しなかったので、無料でした 😉

Reykjavik に戻ると、からりと晴れていました。


予約していた Whale Safari の店舗に向かいます。

昨日と全く同じ防寒着と再会、再び袖を通しました。

昨日に比較して少し頑丈な船に乗り込みます。(なんといっても今日のアクティビティは昨日の 1.5 倍なので)

海が本当に綺麗で、いつまでも見つめていたいくらいだったのですが、肝心の鯨は全く現れずでした。

沖を離れて 1 時間くらいして、イルカの背びれをちょこっとだけ見ることができました。

けっこうお値段の張るアクティビティだったので、終わった後にインストラクターの方から画像が共有されました。そちらの方ではものすごく綺麗に写っていて感動しました。

アクティビティを終え、この日の宿である Reykjavik Marina - Berjaya Iceland Hotels に向かいました。 ホテルの目の前に駐車スペースを見つけることができたので、ラッキーでした。

本来なんらか別の建物をホテルにリノベした場所のようで、お部屋もとってもおしゃれでした。
今回の旅行で気づいたのですが、アイスランドの水道水がびっくりするくらいおいしかったです。
調べてみたところアイスランドの水道水は地下水や湧き水が水源の超軟水のようでした、塩素での消毒を施していないので、臭みが全くなく、本当にまろやかな口当たりでした。

アイスランドでの最後のご飯は Biang Reykjavik にて𰻞𰻞麺をいただきました。

新しい味に挑戦しようと思って羊肉とクミン入りのものにしたら、味がめちゃくちゃカレーでした。でもとってもおいしかったです!

Whale Safari 中はかんかん照りで、思ったよりも日焼けしてしまったので、現地のドラッグストアでパックを調達しました。
体調を大きく崩すこともなく、旅行を終えられそうで達成感と共に眠りにつきました。

Day 5

帰りの飛行機が 9 時発だったので、ホテルの朝食を食べるのに間に合わず、お弁当を持たせてくれるということでそれを昨日のチェックインのタイミングで依頼していたのですが、想像と違ってしっかりヨーロッパ仕様で、こんなもんだよね🫠という感情になりました。
日本だと、朝食が食べられなくてお弁当にしますと言われたら、ついつい朝食の内容をお弁当に詰めてくれることが多いので、自分の日本人的固定観念に改めて気付かされました。

空港へ向かうドライブ中はルンルンだったのですが、

空港に着くととんでもなくカオスな状況が私たちを待ち受けていました。
列とも言えない列でロビー全体が完全にパンクしており、飛行機に間に合わなくなるのではないかとヒヤヒヤしました。実際、私たちの 1 時間前には出発しているはずのカナダ便の人たちは全員時間前に搭乗できていなさそうで、パスポート検閲の列でパニックになっている乗客が同様に遅れている乗客にみんな遅れてるし間に合わないから大丈夫だよと宥められていました。
Reddit で調べたところ、朝の Keflavík Airport はオペレーションが終了していて飛行機に時間通りに乗れることの方が珍しいようで、3時間以上前に空港に着くことが推奨されていました。2時間半前についた私たちでギリギリだったので、アイスランドに行く人が最も注意すべきポイントかもしれません。

空港一体が全部コレ
空港一体が全部コレ

かかった費用

全体でかかった費用は 4,111 EUR ほどでした。
実際に計算してみたら想像以上に高くてびっくりしました。でも先伸ばせば伸ばすほどに高くなっていくので、元気なうちに行けてよかったです 😊

費用の詳細 ( 2 人分) は以下の通りです。

TransportationCosts
✈️ Dublin <–> Reykjavík760 EUR
🚗 Rent car1100 EUR
ActivityCosts
Glacier Lagoon Boat tour247 EUR
Whale Safari364 EUR
Parking spents34 EUR ( = 2.73 + 8.27 + 7.18 + 9.30 + 6.47)
Admission fees30 EUR (= 7.07 + 9.9 + 6.38 + 6.46)
Fuel cost98 EUR
#AccommodationCosts
🏡 Nights 1–2Fosshotel Reykjavík354 EUR
🏡 Nights 2–4Guesthouse Carina460 EUR
🏡 Nights 4–5Reykjavik Marina - Berjaya Iceland Hotels368 EUR
#MorningLunchDinner
🌭 Day 115 EUR7 EUR65 EUR
🥩 Day 224 EUR32 EUR14 EUR
🍕 Day 3Hotel Inclusive7 EUR66 EUR
🍜 Day 4Hotel Inclusivenull60 EUR
🍔 Day 5Hotel Inclusive6 EURnull

最後に