サントリーニ島旅行記2026

Travelogue
サントリーニ島旅行記2026

TABLE OF CONTENTS


はじめに

アイルランドで出会った友人夫妻から、今までの旅行先でサントリーニがかなり良かったと聞き、せっかくの機会と思い、行くことを決意しました。

Youtube でサントリーニの動画を調べると白と青のコントラストが美しい建物から、綺麗な海を一望できる様が確認でき、とても楽しみにしていました。 本来は 6,7 月のハイシーズンを避けて5月くらいに行く予定だったのですが、急遽 5 月中旬にアメリカ出張が入ってしまったために、私にしては珍しく超ハイシーズンの 6 月に行くこととなりました。

全体的な旅程

#Itinerary
Day 1Flight to Santorini ✈️
Day 2Sightseeing around the hotel 🐈
Day 3Volcano Boat Tour including Hot Springs & Therasia 🛥️
Day 4Return to home ✈️

Day 1

今住むダブリンからは 4 時間ちょっとのフライトなので、そこそこ遠い場所ということになります。

ダブリンからのフライト
ダブリンからのフライト

朝 6 時のフライトだったため 4 時頃に空港に到着する必要があり、行きの飛行機は爆睡していてほとんど記憶がありません。気づいたらサントリーニに到着しており、空港前にあるバス停から Fira に向かいます。

地図
地図

このバスが 30 分に 1 本程度しかこないのですが、その 1 本も普通に 10 分とか遅れたので、結構ドキドキしました。

空港はこじんまりとしていますが、可愛い外観でした
空港はこじんまりとしていますが、可愛い外観でした
バス停の表記
バス停の表記

無事乗り込みました
無事乗り込みました

私たちは Oia に宿をとっていたのですが、空港から Oia に直接向かうバスはなく、Fira を一度経由する必要があります。

バスの費用は €2/人なので、かなりリーズナブルではあるのですが…

本当に時間通りに来ないのと、Fira のバスターミナルがとんでもなくカオスなので、旅行に慣れていない人の場合はツアーに申し込むか、€40 かかってしまいますが事前にタクシーの予約などをしておいた方がいいかもしれません😂

Fira から Oia への乗り継ぎですが、バスターミナルがとにかくカオスなので(※重要)、朝から何も食べずに 13 時を迎えていたこともあり、Fira で目をつけていたご飯屋さんの Tholoto Brunch & Restaurant に行くことにしました。

店内がすごくおしゃれで、窓から吹き入れて来た風がとても心地よかったです
店内がすごくおしゃれで、窓から吹き入れて来た風がとても心地よかったです

Google Map のレビューでよく見ていた3つのメニューを注文してみました。地中海だからか、野菜が瑞々しくて美味しかったです。 サントリーニのサラダに入っているミニトマトは普通のものに比べて小ぶりなのですが、なめらかで薄い皮の中にトマトの味がぎゅっと濃縮されていて、いくらでも食べられそうでした。 Grilled Octopus もタコの旨みが火入れによって際立っていました。

Thloto Salad
Thloto Salad
Grilled Octopus
Grilled Octopus

特に印象深く残っているのが、エビと貝類のリゾットで魚介のガツンとした旨味に舌鼓を打ちました。
どの品も素材の旨みが余すところなく皿の中に閉じ込められていて、ポルトガルで食べた食事をなんとなく思い出しました。
やはりヨーロッパは南寄りの方がご飯が美味しいです。
(実は旅行前も旅行中も正直サントリーニがどこにあるのか全くわかっておらず、このブログを書きながらギリシャってトルコとかイタリアに近かったんだ。というかギリシャってここにあったんだ..になっています)

Shrimp and pecten scallops risotto
Shrimp and pecten scallops risotto

最後にプレゼントのチョコムースがありました
最後にプレゼントのチョコムースがありました

バスターミナルに戻り、Fira から Oia 行きのバスに乗り込みました。 Oia につくと、Fira とのあまりの印象の違い驚きました。リゾート地だとしみじみ感じる風景が眼前に広がります。

今回の旅では、Atrina Canava 1894 に泊まりました。

部屋に入ると、今まで動画とかSNSで見たようなかわいくて、きれいで広い空間が広がっていて、こんなところに泊まってしまってばちが当たらないだろうかという気持ちになりました。

もうすぐ30になるし、別に自分が働いて稼いだお金で来ているので、何も後ろめたいことなどないのですが、自分の金銭感覚は大学生くらいの頃で止まってしまっているので、こういういいとこに泊まるのもそうだし、日頃の仕事も、生活も常にどこかしら分不相応なんじゃないかという感情になることが多く、最近の悩みです。

室内
室内

部屋の前にあるテラス空間
部屋の前にあるテラス空間

日光浴できそうな椅子、サンベッドというらしい
日光浴できそうな椅子、サンベッドというらしい

プール付きの部屋ではないですが、ホテル内で共有のプールがあり、とても綺麗でした。

お昼というか夕方にかなりがっつりした食事を食べてしまったので、この日の夜は友人からお薦めしてもらっていたお店の Pitogyros Traditional Grill House でギロピタをテイクアウトして、ホテルのテラスで空と海を眺めながら食べました。

ギロピタ
ギロピタ

食べながら、なんかすごくケバブに似ているなと思っていたのですが、それもそのはずケバブの発祥地はトルコでギロピタの発祥地がギリシャなので、似ていて当然だなとこれを書きながら妙に納得しています。
調べたところによると、使うお肉や、ソース、包み方が少しずつ違ってるようでした。 食べやすさ的にはピタパンの中に具が詰められたケバブの方が好みですが、もちもちのピタパンでお肉とヨーグルトソースを巻き込んだギリシャの方が自分的には好みでした。
ただ、ケバブというと、大学に通っていたときに近くにあるほんのり怪しいケバブ屋さんのものしか食べたことがないので、本場に行って食べてみたら感想が全く変わる可能性は大いにあります。

夕焼けの日差しがきれい
夕焼けの日差しがきれい

Day 2

朝ごはんが豪華すぎて、ホテル代が高いのはこのためかと妙に納得しました。

この日は朝ご飯の前に早起きして、サントリーニに観光に来たら誰しも必ず撮るであろうあの、シンボルの青いドームが映る場所へ写真を撮りに行きました。
部屋に戻った頃にはお腹が空きすぎており、写真を撮るのもそこそこに食べ始めてしまいました。いい感じの写真が残っておらず、食欲に完敗です😭

サントリーニは本当に日差しが強くて、ずっと登山用の帽子にサングラス、UNIQLO のパーカーを着ていたので、さらっとした布地の少ないワンピースを着て長時間過ごすことなんてほとんど無理だったと頭ではわかっていますが、もうちょっとこう、可憐なワンピースとか写真撮影用に持って行っておけば良かったなあと写真を見返しながら思いました。

朝ごはんを食べた後は、本当は Fira から Oia のハイキングコースをまったりお散歩しようと考えていたのですが、無風のためかとんでもない暑さと眩しさでとても外で過ごせる状態ではなかったため、一旦宿に戻り、明日もハイキングできるとは考え難いのでボートツアーをネットから予約するなどしました。

旅行に行く前は、サントリーニのきれいな景色を思い浮かべながら、いろんなところ散歩するならボートツアーとかわざわざやらなくてもいいかな、などと考えていましたが、ハイシーズンのサントリーニは蒸し暑くはないものの、無風下でかなり強い日差しにジリジリと焼かれるため、なにかしら海系のアクティビティを予約しておくことをおすすめします。

少し時間が経ち、お昼に近い時間帯になると風が吹いてきて歩きやすい天気になったので、Oia の端っこの方まで歩いてみることにしました。

道端のかわいい猫と海
道端のかわいい猫と海

照りつける日差しの中でも、映える写真が撮れるフォトスポットは人でごった返していました。 どこでも絶景ではあるのですが、SNSでよく見るサントリーニっぽい写真は撮れるスポットがかなり限られているようで、ついてからびっくりしました。

Oia Stepsなる場所をガンガン下っていくのですが、帰りにこれらを登り切ることができるのだろうかと少し不安な気持ちがよぎります。 傾斜がすごい分、見晴らしもとても良かったです。

階段の途中にいるロバ、お金を払えば険しい登り階段を回避できる
階段の途中にいるロバ、お金を払えば険しい登り階段を回避できる

3日目にランチを予約していましたが、ボートツアーに参加するために行けなくなってしまったSunset Ammoudi by Paraskevas をちらっと眺めました。港のキワッキワにテーブルがあり、見晴らしの良さと海に落ちるリスクはトレードオフなのだなと感じます。

Sunset Ammoudi by Paraskevas
Sunset Ammoudi by Paraskevas

お店を通り過ぎた先に、ちょっとした崖っぽい場所があるのですが、行き止まりになっていました。

行き止まりから撮った一枚
行き止まりから撮った一枚

帰りの登り階段が本当にきつくて、道も石が突き出たり引っ込んだりでかなり足場が悪いため、スニーカーできて良かったと思いながら登り切りました。
ウェディングフォトを撮りに来た日本人夫婦を何組か見かけましたが、どの新婦も足元はがっつりスニーカーでした。

ホテルの近くに戻り、Lolita’s Gelatoのジェラートを食べました。かなり甘めに作られているので、レモンジェラート🍋やマンゴージェラート🥭などのさっぱりした味のものを頼んでちょうど良かったです。

ホテルに戻ってから少しプールで泳いだあと、夜ごはんのお店のRoka Oiaに向かいました。

こじんまりとしていて、かわいい空間でした。

木漏れ日がかわいい
木漏れ日がかわいい

エビとマッシュポテトの横に添えられたマヨネーズがしっかりエビの風味がしていて美味しかったです。

Warm aromatic potato salad with shrimp
Warm aromatic potato salad with shrimp

写真の撮り方がやや微妙なのですが、魚のセビーチェも爽やかな味わいで、いくらでも食べられそうでした。

グリルされたいかは見た目通りの味で、ものすごく感動という感じではなかったので、魚介にこだわらず豚のグリルにしてもよかったかもなと思いました。

Fresh fish ceviche
Fresh fish ceviche

Marinated grilled squid
Marinated grilled squid

そして、この BURNT “CHEESECAKE” が自分の想像を遥かに超えて美味しかったです。
説明が「with delicate chocolate mousse, beetroot sand in white chocolate and fresh forest fruits」で、全くどんなものなのか予想がつかなかったのですが、バスクチーズケーキのような風味がしながらも、ふわりとした口当たりのチョコムースとチーズムースの間のような食感で、もう一回食べたいくらいでした。

BURNT “CHEESECAKE”
BURNT “CHEESECAKE”

夜ご飯を食べた後はホテルから日が沈んで、夜になる様子を楽しみました。

Day 3

3日目は、前日に予約していた Santorini Volcano Boat Tour including Hot Springs & Therasia に向かいます。

朝のホテルからの景色
朝のホテルからの景色

船が 10 時半に Fira の Old Port から出航するため、その 30 分前に着かなくてはなりません。
Oiaまで迎えに来てくれるコースもあったのですが、その場合には 8 時半頃にはホテルを出なくてはならず、朝ごはんが最速でも 8 時からしか出してもらえないことを考えると、やむなく自分たちで Oia から Fira に行くことにしました。

しかし、ここでバスの時間を間違えてしまうという大問題が…
ネット上にも Local Buses の Time table のようなものはあるのですが、それが全く実際の運行状況が反映されていないものだったため、予測していたバスがないことをバス停につき物理の時刻表を見てから知り、しばし絶望しました。

その後運よくタクシードライバーが €25 で送るけど、と声をかけてくれてことなきを得ました。
€25 以上のとんでもない額をふっかけられたらどうしようとドキドキしていましたが、そのようなこともなく、安心しました。

見た瞬間に絶望した時刻表
見た瞬間に絶望した時刻表
FiraからOld Portまで降りるためのロープウェイ
FiraからOld Portまで降りるためのロープウェイ

この船に乗って、最初の目的地であるVolcanoに向かいます。

船

旅程は以下の通りで、Old Port -> Volcano -> Hot Springs -> Thirasia の順に巡ります。
Thirasiaの島を経由しないコースであれば、3時間ほどで終わるので、午前・午後だけ楽しみたい人はこのコースを選ぶことが多いそうです。

船の中はかなり満員なため日陰かつ座れる場所が限られており、船に乗り込んだ瞬間に座れる場所を見つけ、速やかに座る必要があります。
一度座った後はみんなお互いの定位置を把握しているので、席が取られる、みたいなことはほとんどなかったです。
(一部、私そこ座ってたんですけど、みたいなやりとりをしている人たちはいましたが😥)

船内
船内

船に乗る前は、船酔いしたらどうしようかと怯えていましたが、全体を通して船はそこまで揺れず、また帰り道以外はどの移動も 10 分前後だったため、酔い止め薬なしでも乗り切ることができました。

Volcano 到着
Volcano 到着

Volcano は個人的にはすごく見所がある感じではないのに、ハイキングの強度はしっかりあったため、1 時間ほどかけて汗だくになりながら登ったり降りたりしました。
※ Volcano に上陸するには、ボートツアーとは別に入場料を支払う必要があるため、事前にネットで購入しておくことをお勧めします。
船はヨーロッパ在住またはギリシャ本島から旅行で来た人が多く、全員かなりラフな格好でぐいぐいと登っていくので驚きました。 80歳くらいのおばあちゃんや、明らかに健康指導が入っていてもおかしくないような太めの男性も元気に歩いていくので、自分も歳を重ねた時にこれくらい健康でありたいなと思いました。

Volcano が本当に暑かったので、この後の Hot Spring に向かう船の中は待ち遠しい気持ちでした。Hot Spring といっても、日本の温泉のように暖かいわけではなく、あくまでも他の海水の場所よりも少しぬるめくらいの水温なので、誤った期待を抱いて入ると冷た過ぎて衝撃を受けるため注意が必要です。

Hot Springを待ち侘びる乗客群
Hot Springを待ち侘びる乗客群

このような感じで、みんな船から海に入り、奥にあるHot Springまで泳いで行きます。
海はあんまり得意ではないのですが、暑い気候も相まってすごく気持ちよかったです。

Hot Spring を堪能したのちに、最後の目的地である Thirasia 島に向かいました。
船の停留所にほど近いところに数軒のレストランがありましたが、丘を登って行ったところにあるレストランがとても美味しそうだったので、気合いで登ることにしました。

これがかなりの登りで、左の写真にある船の停留所が、右の写真のように小さくみえるまでとにかく登ります。

船が小さく見えます
船が小さく見えます

Fyrgano, Greece traditional food and products に訪れました。

目的地のレストラン
目的地のレストラン

ここのカラマリが絶品で、今までの人生で食べたカラマリの中で誇張なく本当に一番でした。
ぷりぷりのイカが薄い衣でサクッと揚がっていて、噛んだときの心地よさというか、本当に素晴らしかったです。衣が薄づきなので、いくらでも食べられそうな気持ちになりました。
手前に見えるグラタン皿に入った料理は Mousakas といい、グラタンとラザニアの間のような食べ物で、これもとっても美味しかったです。

登るのは本当に大変なのですが、どのお店をも凌駕する食材の新鮮さだったので、サントリーニに旅行する人がいたら絶対におすすめしたいお店でした。

Risk of rocks slidingというどうしようもない説明
Risk of rocks slidingというどうしようもない説明

Thirasia の海は透き通っていてとても綺麗で、少し覗き込むと魚が泳いでいるのが見えるほどでした。ツアーでここに滞在できる時間は2時間弱と決まっているので、ご飯を食べて戻ったらすぐ船に乗り込まなければならなかったのですが、シュノーケリングなどを持ち込んで海水浴を楽しんでもよかったかもなーと帰り際に思いました。

ハイキング×2と水泳をしたため、帰りの船はものすごく眠たかったです。寝てそうな人もちらほらいました。

船を降り、ロープウェイで Old Port から Fira のカオスなバスターミナルに戻ります。

朝からのアクティビティで疲れていたのですが、サントリーニ最終日なので、夕日を見にいくことになりました。 ホテルの人におすすめされた Sun Spirit で夕陽を眺めようと思ったのですが、風車と絶妙に太陽がかぶるのと、日差しが想像の 10 倍くらいの眩しさで大変でした。
このタイミングでどうやら自分の iPhone のカメラが壊れていそうなことに気づきます。

飲みかけのドリンク
飲みかけのドリンク
ま、まぶしい。そしてiPhoneのカメラ壊れている
ま、まぶしい。そしてiPhoneのカメラ壊れている

日没に近づくにつれ、太陽の光ってこんなに凝縮されて、というか小さくなっていくんだなと感動しました。

日没のかなり前の時間帯
日没のかなり前の時間帯
日没直前
日没直前

Day 4

最終日の朝食です。初日に頼み過ぎてから適量を学んだため、ちょうどいい感じになっています。

このホテルとも今日でお別れなのかと名残惜しい気持ちになりました。プールサイドが朝はちょうど日陰になっていたので、サンチェアに腰掛けしばしのんびりしました。

帰りのバス停が壮絶に混沌としており、受付の人にバスのことを聞いても明瞭な答えは得られず、バスターミナルにくるバスを 30 分ほどじっと観察する必要がありました。 サントリーニはタクシーの台数が限られているため、すぐ手配なんてことも難しいので、この旅行中で最も神経を研ぎ澄ませ、空港行きのバスを待ちました。

何とか乗り込んで安堵の図
何とか乗り込んで安堵の図

帰りの飛行機が1時間ほど遅延してしまったのですが、その時間を使って久しぶりに柚木麻子先生の「BUTTER」を読み直すことができたので、幸せなひと時でした🫶

かかった費用

全体でかかった費用は 2925 EUR ほどでした。 ホテル代と飛行機代はどうしてもハイシーズンなのでお高くついてしまうのですが、ご飯やアクティビティなどの費用は妥当な範囲だったなと思います。

費用の詳細 (2人分) は以下の通りです。

TransportationCosts
✈️ Dublin <–> Santorini1167 EUR
🚌 Airport <–> Hotel16 EUR
🚕 Hotel –> Fira25 EUR
🚠 Fira <–> Old Port40 EUR
🚌 Fira –> Hotel4 EUR
EntertainmentsCost
🚢 Volcano Boat Tour70 EUR
🌋 Entrance ticket for the Volcano10 EUR
#AccommodationCosts
🏡 Nights 1–3Atrina Canava 18941200 EUR
#MorningLunchDinnerOthers (Shopping)
🌭 Day 112 EUR78 EUR14 EUR4 EUR
🥩 Day 2Hotel Inclusivenull89 EUR50 EUR
🍕 Day 3Hotel Inclusive48 EUR50 EUR11 EUR
🍛 Day 4Hotel Inclusive41 EURnullnull

最後に

わかりやすくリゾートな場所にプライベートで行くのは初めてだったので、新鮮ですごく楽しかったです!
ただ、兎にも角にも眩し過ぎて、太陽の光から逃げがちだったため、次回眩しい場所に行く時は現地の強い日焼け止め、日傘、そして日焼け止めサプリの服用し、万全の体制で臨もうと思いました☀️

今が一番若いので、このようなおしゃれな旅行先に行くときのために少しいい服だったり、鞄だったりがあってもいいのかもしれないなとも思いました。 帰りの飛行機ではいいカバンとか買っちゃおうかな、と意気揚々と調べていましたが、いざ日常に戻るとどうしてもコスパを気にしてしまって購買意欲が消えてしまったため、ずいぶん先になるか、そのような未来が来ない可能性が高いです😹